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第6回 エントリーシートを光らせる!vol.2(2006.3.4)

こんにちは☆久し振りのコラムです。
今日はエントリーシートでの自己PRの表現方法をお伝えしたいと思います。

まず下準備として大事なのは<自己分析>で、あなたの<伝えたい事>を見つけることです。
そしてその伝えたい事を<自分らしく>表現していくことが大切だと、前回お伝えしました。
さて、どういった表現方法があるのでしょうか?

1)一言で表すと・・・キャッチフレーズを作る!

毎年オススメしているのが、この<キャッチフレーズ>を作るという事です。
面接時に「あなたを一言で表すと何ですか?」という質問にも対応出来ますし、
キャッチフレーズで印象付ければ<キャッチフレーズ=アナタ>という図式が出来上がるので
様々な人に覚えてもらいやすくなります。

キャッチコピーと良く似た例を挙げると、お笑い芸人の方や有名人の「決まり文句」では
<その言葉を聞く=その人を思い浮かべる>図式が、みなさんの中でも出来上がっていると思います。
例えば…
「武勇伝」「あるある探検隊」「フォー」「間違いないっ」「残念!〜斬り」などブームになるほど世間に認識されています。

この事と同様に、アナタが試験を受ける企業で<○○と言えばアナタ>という認識をつけられると良いと思います。

2)カタカナ用語はむやみやたらに使わない!

ブランド・エクイティ、コア・コンピタンス、シナジー効果・・・・いずれもビジネス用語ですが
みなさんのエントリーシートでこの【カタカナ用語】を多用していませんか?
それなりに形が出来て、見栄え良くまとめることが出来る反面、とっても表面的な印象を受けてしまいます。

 <自分自身の言葉で語ろう!>

これ、エントリーシートの鉄則です。Vol.1でお伝えしたように、ESはあなたの分身です。
何度も言うようですが、誰にでもわかりやすく書くことが一番大事なんです。
アナタの気持ち、考え、想いを言葉にのせて伝えましょう♪

3)<起承転結>を意識して書く!

もうESを書くことにいっぱいいっぱいになって、何を伝えているのかわからなくなってる学生を良く見かけます。
添削などで読んでいると、ぐるぐると同じところで迷路に迷っているかのようなESもあります。
まぁこれは誰しも(もちろん私もです)経験する事だと思いますが・・・

ひとつの質問の答えに<起承転結>を意識する

読み手が分かりやすいような文章構成を心掛けてみて下さい。
一生懸命なあまり、状況説明ばかりをしてしまわぬよう、<結論>(=自分が伝えたい想いなど)をしっかりと書くという
意識を持って下さい。


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