就職活動応援ページ!Caripia

第5回 エントリーシートを光らせる!vol.1 (2006.1.30)

こんにちは☆久し振りのコラムです。1月も末、本格スタートに先駆けて電車の中でも
リクルートスーツ姿の学生を多く見かけるようになりました。

さて、活動中に1番悩むのはエントリーシートの作成ではないでしょうか?
自己分析をし、それを分かり易い文章で表現していかなくてはいけませんし、
各社で質問項目が違ったり、表現方法が違ったり…と、とても気をつかうものです。

今回はそのエントリーシートを光らせる方法をお伝えしていきたいと思います。

まず、これは私オリジナルの定義なのですが、エントリーシート=<自分の分身>だと思って欲しいと思います。

なぜならば、このシートを読んで<あなたと会ってみたい><一緒に働いてみたい>と興味を持たせられなくては
選考を通過することが出来ないからです。

よく就活本で「エントリーシートの書き方」というのがあります。
皆さんも一度は手にとられたり、もしかしたら購入されている方もいると思います。

しかし私は敢えてこの「書き方本」を読まないという選択肢を皆さんにオススメします。

先ほども言いましたが、エントリーシート=<自分の分身>です。
考えてみて下さい、本で書いてあった内容通りに作成して、果たして<自分らしさ>が出るのでしょうか?

人事の方とお話する機会で…「同じような内容が多すぎる」「どれも内容が似ていて差をつけられない」と伺いました。
内容が同じなら正直なところ、顔写真の雰囲気や、学校名(採用実績があるかどうかなど)などで合否を分けることも
場合としてはあるのだそうです。

お分かり頂けましたでしょうか?
エントリーシートを光らせるためには、まずは<じぶんらしさ>を見つけること。
そしてその表現方法を考えること…これが大切な要素なのです。



あなたの分身=エントリーシートが、志望企業の人事の目に留まりますように!
それではまた次回。

次回は「エントリーシートを光らせる!vol.2」ということで、自己PRなどの表現方法をお伝えする予定です。
それではまた。



就活対策インデックスへ戻る




http://caripia.net/
Copyright © 2004-2006 Caripia. All rights reserved.